外壁塗装・屋根塗装で夏の暑さ対策|今の時期に相談が増える理由
こんにちは!岡山市、倉敷市、早島町、玉野市で水まわりリフォーム、外壁塗装・屋根塗装、エクステリア(外構)工事を実施しているわたさぽホームの清水です!
「最近、2階がものすごく暑いんです…」
5月後半から6月頃になると、こうしたご相談が増えてきます🌞
特に築15年以上経過したお家では、
- エアコンの効きが悪い
- 2階だけ熱がこもる
- 夜になっても暑さが抜けない
- 電気代が年々上がっている
といったお悩みを感じる方が多くなります💦
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もちろん、気温が高くなっていることも原因の一つですが、実は「屋根」や「外壁」の劣化が関係しているケースも少なくありません…!
外壁塗装や屋根塗装というと、「見た目をきれいにする工事」というイメージを持たれる方も多いですが、本来はお家を守り、快適に暮らすためのメンテナンス工事でもあります。
今回は、夏前に増える“暑さ対策”のご相談について、実際の現場で感じることも交えながらお話していきます(^^)/
この記事の解説者は…
わたさぽホーム 営業事務
清水玲奈(しみず れな)
元銀行員で、現在は営業のサポートとしてリフォームの現地調査や見積書作成を担当しています。金融業務で培った正確さを活かし、手続きや不安の解消にもきめ細かく寄り添います。お客様のお話をじっくり伺うことを大切にしており、「親しみやすく話しやすい」といった感想を特に年配の方・女性のお客様からいただいています。分かりづらい部分もできるだけかみくだいてお伝えしていきます。

夏の暑さは「屋根」から伝わっていることもあります
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夏場の屋根表面は、条件によっては60〜80℃近くまで上がることがあります。
特に、
- 色の濃い屋根
- 金属屋根
- 劣化して塗膜が弱くなっている屋根
などは熱を吸収しやすく、屋根裏に熱がこもりやすくなります💦
実際に現地調査へ伺うと、2階に上がった瞬間に「ムワッ」とした熱気を感じるお家も少なくありません。
以前、築20年ほどのお客様のお家へ点検に伺った際も、
「去年の夏、本当に暑くて寝られなかったんです…」
とご相談をいただきました。
お話を聞くと、
エアコンはまだ数年前に交換されたばかり。
最初は「エアコンの能力かな?」とも思われていたそうですが、屋根を確認すると、塗膜の劣化や色あせがかなり進行していました。
塗膜が劣化すると、防水性だけでなく遮熱性能も落ちてしまいます⚠
そこで今回は、遮熱性能のある屋根塗料をご提案し、あわせて外壁のメンテナンスも実施しました。
工事後、お客様から
「前より2階の熱気がやわらいだ感じがします」
「エアコンの効きが違う気がする」
とお声をいただき、私たちも嬉しかったのを覚えています😊♪
屋根塗装|「遮熱塗装」はどんな仕組み?
最近よく聞く「遮熱塗装」。
実際には、太陽光の赤外線を反射し、屋根表面の温度上昇を抑える塗料のことを指します。
一般的な塗料と比較すると、屋根表面温度が10〜20℃程度変わるケースもあります♪
ただし、ここで大切なのは、
「遮熱塗装をすれば絶対涼しくなる」
というわけではないという点です!
例えば、
- 屋根裏の断熱材が不足している
- 窓から強い日差しが入っている
- 換気がうまくできていない
など、お家全体の状態によっても体感は変わります。
そのため、わたさぽホームでは、
単に「遮熱塗料だからおすすめです」とお伝えするのではなく、
- 現在の屋根材
- 劣化状況
- お家の構造
- ご家族のお悩み
などを確認した上でご提案を行っています(^^)
【屋根の遮熱塗装】
▼施工前

▼施工後
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屋根塗装だけではなく「屋根工事」が必要な場合もあります
実際の現場では、
「塗装できないわけではないけれど、長い目で見るとカバー工法の方が安心」
というケースもあります!
以前ご相談いただいたお客様は、最初は「屋根塗装をしたい」とのお問い合わせでした。
ただ、確認すると築40年近く経過しており、サビや下地の傷みも進行。
この状態で塗装を行っても、数年後に再度工事が必要になる可能性がありました。
そこで、断熱材を入れながらガルバリウム鋼板でカバーする方法をご提案。
すると後日、
「前より2階が暑くなりにくくなった気がする」
「雨音も少し変わりましたね」
とお話してくださいました😊
外装リフォームは、“今だけきれいにする”のではなく、
今後10年、20年をどう安心して暮らすかを考えることが大切だと感じます!
外壁塗装・屋根塗装|夏本番前の工事がおすすめな理由

7月・8月になると、
- 台風シーズン前
- 雨漏り相談の増加
- 暑さによる工事スケジュールの混雑
などもあり、お問い合わせが集中しやすくなります。
また、夏場の屋根工事は職人の負担もかなり大きくなります。
実際、真夏の屋根の上は想像以上の暑さなんです🌞
空調服を着ていても、屋根材の熱で足元から熱気が伝わってくることもあります…。
だからこそ、比較的気候が安定している今の時期は、
- 外壁塗装
- 屋根塗装
- 屋根点検
- 雨漏り対策
などを進めやすいタイミングでもあります!
「まだ大丈夫」が大きな工事につながることもあります
外壁や屋根は、毎日少しずつ劣化していきます。
ただ、毎日見ていると変化に気づきにくいため、
- 色あせ
- コーキングの割れ
- チョーキング
- 小さなひび割れ
などを「まだ大丈夫かな」と思ってしまうことも少なくありません。
ですが、実際にはそこから雨水が入り込み、
- 下地の腐食
- 雨漏り
- 内部結露
- シロアリ被害
につながるケースもあります😅
以前、外壁塗装のご相談だったお客様も、調査を進めるとベランダ周辺から水が入り、下地が傷んでいたことがありました。
お客様も、
「見た目だけの問題だと思っていました…」
と驚かれていました。
早めの点検が、結果的に大きな修繕費用を防ぐことにつながることもありますよ😊
「外壁の劣化」について詳しく知りたい方は…
下記の動画でご覧いただけます♪
外壁塗装・屋根塗装|まとめ

夏の暑さ対策は、エアコンだけでは解決できないこともあります。
屋根や外壁の状態を見直すことで、
- 暑さの軽減
- エアコン効率の改善
- 電気代対策
- お家の長寿命化
につながるケースも少なくありません。
特に、
- 2階が暑い
- 屋根の色あせが気になる
- 築15年以上経っている
- 最近電気代が高い
という方は、一度お家の状態を確認してみるのもおすすめですよ!
岡山市にお住いの皆さまへ|わたさぽホームより
わたさぽホームでは、現地調査・お見積りを無料で行っております。
「まだ工事するか決めていない」
という段階でも大丈夫ですので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください😌
私たちはお客様のお家の状態をしっかり確認し、本当に必要な工事をご提案することを大切にしています。
これから迎える暑い夏を、少しでも快適に過ごしていただけるよう、お手伝いできれば嬉しいです😊♪


