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【トイレリフォーム 岡山】トイレだけ直しても大丈夫?築20年以上の水回りに潜む危険

こんにちは!岡山市、倉敷市、早島町、玉野市で水まわりリフォーム、外壁塗装・屋根塗装、エクステリア(外構)工事を実施しているわたさぽホームの濱子です!

築20年以上のお家では、配管の劣化や見えない場所の腐食が進んでいることがあります。

「最近トイレの調子が悪くなってきたな…」
「まだ使えるけど、そろそろ交換した方がいいのかな?」

岡山でトイレリフォームのご相談をいただく際、このようなお悩みをよくお聞きします・・・。

しかし実は、私たちが現地調査で確認しているのはトイレ本体だけではありません。

なぜなら、築20年以上のお住まいでは、トイレの老朽化だけでなく、お風呂や給排水管、床下などの見えない場所で劣化が進んでいるケースが少なくないからです。

今回は、トイレリフォームを検討している方にもぜひ知っていただきたい「水回りリフォームの注意点」についてお話ししますね😊✨


この記事の解説者は…
わたさぽホーム 営業担当
濱子広大(はまご こうだい)

東京で幼稚園教諭として勤務。岡山に戻り児童養護施設での支援や、有名受験塾で約10年間、塾校長・講師を務めるなど、教育に携わってきました。
現在はわたさぽホームの理念に共感し、「人の人生に関わる仕事の大切さ」を胸にお客様に寄り添うリフォーム提案を行っています。教育現場で培った丁寧な姿勢を活かし、安心・納得できる住まいづくりの情報を発信しています。

濱子広大(はまご こうだい)

🎥 動画でも詳しく解説中!
↓ 動画の方が見やすいという方はこちらからどうぞ😊✨

トイレだけではない!水回りは365日働き続けている

トイレ・お風呂・キッチン・洗面台。

これらの設備は毎日、休むことなく使われています。

しかも共通しているのは「水」を使うことです。

外壁や屋根と違い、水回りは一度トラブルが発生すると建物内部へ被害が広がりやすい特徴があります。

特に怖いのは、

見えない場所で進行する劣化です。

表面はきれいに見えていても、床下や壁の中では問題が進行していることがあります(^^;)

トイレリフォームで見つかる床下のトラブル

トイレは毎日使う設備ですが、築年数が経過した住宅では本体だけでなく床下や配管の状態にも注意が必要です。

例えば、

  • 給水管や排水管の劣化
  • 長年のわずかな漏水
  • 床下の湿気による木材の傷み

 

などが発生していることがあります。

実際にトイレ交換工事の際、便器を取り外してみると床材の傷みや漏水跡が見つかるケースもあります。

普段は見えない場所だからこそ、設備交換のタイミングで周辺の状態も確認することが大切です。

お風呂のリフォームで見つかる意外な問題

水回りの中でも特に注意したいのがお風呂です。

お風呂は湿気が多く、水を大量に使用する場所です。

そのため、

  • サッシ周辺の隙間
  • コーキングの劣化
  • 排水部分の不具合

 

などから少しずつ水が侵入していることがあります。

わたさぽホームでも、お風呂のリフォーム工事で浴室を解体すると、

  • 土台の腐食
  • 下地材の劣化
  • シロアリ被害

 

が見つかることがあります。

見た目では分からない場所だからこそ、注意が必要です⚠

お風呂の施工事例|在来浴室から快適な浴室へリフォーム

▼お風呂:施工前       ▼お風呂:施工後

【施工前】写真から分かる劣化ポイント

築年数が経過したタイル張りのお風呂は、一見するとまだ使えそうに見えることもあります。
しかし、細かく見てみると経年劣化のサインがいくつか確認できます。

今回のお風呂では、次のような状態が見られました。

▼浴槽まわりのコーキングが劣化している

・ 浴槽とタイルの取り合い部分のコーキングが黒ずみ、劣化が進んでいます。
・この部分は水が浸入しやすく、放置すると内部へ影響を及ぼす可能性があります。

▼タイル目地の経年劣化

・タイル自体は大きく割れていませんが、目地は長年の使用によって汚れや劣化が見られます。
・目地が傷むと防水性能が低下する原因になることがあります。

▼浴槽エプロン部分の補修跡・ひび割れ

・浴槽前面には補修された跡やひび割れが確認できます。
・長年使用した浴槽では、このような経年劣化が見られることも少なくありません。

▼全体的に古いタイル張り浴室

・昔ながらの在来浴室は冬場の冷え込みが強く、床や壁が冷たくなりやすいという特徴があります。
・また、タイルの目地が多いため、お掃除の負担も大きくなりがちです。

※写真だけでは床下や土台の状態までは判断できません。
ただし、築20年以上のタイル張り浴室では、解体時に土台の腐食やシロアリ被害が見つかるケースもあるため、リフォームの際には内部まで確認することが大切です😊


【施工後】毎日のお風呂が快適でお手入れもしやすくなりました

リフォーム後は、浴室全体をパネル仕上げにすることで明るく清潔感のある空間になりました😊✨

今回の工事では、

  • 汚れが付きにくく、お掃除しやすい壁パネル
  • 段差を少なくした入りやすい浴槽
  • 冬でもヒヤッとしにくい床材
  • シンプルで使いやすい水栓

 

へ生まれ変わり、見た目だけでなく使い勝手も大きく向上しました♪
毎日使う場所だからこそ、快適性やお手入れのしやすさは暮らしやすさに直結しますね(^^)

見落としがちな給水管の劣化

築20年以上のお住まいで注意したいのが給水管です。

現在の住宅では樹脂配管が主流ですが、20年以上前の住宅では銅管が使われていることがあります。

銅管は経年劣化によって腐食することがあり、穴が開くと床下で漏水が発生します。

もし床下で漏水が起きると、

  • 木材の腐食
  • カビの発生
  • シロアリ被害
  • 床下環境の悪化

 

につながる可能性があります。

床下は普段確認できないため、発見が遅れるケースも少なくありません。

【セルフチェック】こんな症状があれば要注意

次のような症状は、水回りトラブルの前兆かもしれません。

□ トイレの床がふわふわする

□ 水道料金が急に上がった

□ 水を使っていないのに音がする

□ 洗面所やトイレがカビ臭い

□ お風呂のコーキングに隙間がある

□ 築20年以上経過している

一つでも当てはまる場合は、一度点検を検討してみましょう!◎

詳しい施工事例(トイレ・お風呂)は下記のリンクからご覧いただけます😊✨
気になる方はこちらもどうぞ・・・!

https://watasapo-home.com/wp/wp-admin/post.php?post=2366&action=edit 

なぜ水漏れはシロアリ被害につながるの?

「水漏れとシロアリは関係あるの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は大いに関係があります。

シロアリは湿った木材を好むため、

水漏れ発生

木材が湿る

腐食が進む

シロアリ発生

という流れになることがあります。

特にお風呂やトイレ周辺は湿気がたまりやすいため注意が必要です⚠

シロアリ被害まで進行してしまうと、設備交換だけでなく木材の補修工事も必要になる場合があります。

「まだ使えるから大丈夫」は危険な考え方

現地調査でよくお聞きするのが、

「まだ使えているから大丈夫ですよね?」

という言葉です。

もちろん問題なく使えていることは良いことです。

しかし、水回り設備は壊れる直前まで普通に使えることもあります。

特に配管や床下の劣化は見えません。

そのため、

  • 水道料金が上がった
  • 湿気っぽい臭いがする
  • 床がふわふわする
  • 水の勢いが弱くなった

 

といった小さな異変を感じたら早めの点検がおすすめです😊

水回り設備の交換目安年数

設備の寿命には個人差がありますが、一般的な交換目安は次の通りです。

設備 交換目安
トイレ 15~20年
洗面台 15~20年
キッチン 15~25年
ユニットバス 15~20年
給湯器 10~15年

※使用状況やメーカーによって異なります。

あくまで目安ですが、築20年以上経過している場合は設備の点検をおすすめします。
トイレやユニットバスは20年以上使用できるケースもありますが、メーカーの部品供給は一般的に10年程度で終了します。

故障した際に修理ができなくなることもあるため、築15~20年を過ぎた頃から点検やリフォームの検討をおすすめしています🙇

水回りリフォームの費用相場

一般的な目安としては次のようになります。

トイレリフォーム

約10万円~20万円前後

洗面台交換

約10万円~30万円前後

ユニットバス交換

約80万円~150万円前後

建物の状態によっては補修工事が必要になる場合もありますので、正確な費用は現地調査による確認が必要です。

岡山でトイレリフォームを検討している方へ│わたさぽホームより

トイレリフォームを考え始めたタイミングは、水回り全体を見直す良い機会でもあります✨

特に築20年以上のお住まいでは、

  • トイレ
  • お風呂
  • 洗面台
  • キッチン
  • 給排水管

 

も同じように年数を重ねています!

トイレだけ交換して終わるのではなく、水回り全体の状態を確認することで、将来的な大きなトラブルを未然に防ぐことができます。

わたさぽホームでは、トイレリフォームはもちろん、水回り全般の点検やご相談も承っています!

「うちはまだ大丈夫かな?」
「築20年以上経っているので少し心配・・・」

という方はお気軽にご相談くださいね♪

もちろん、現地調査・お見積りは無料で行っております。

壊れてから慌てるのではなく、安心して暮らせる住まいづくりのため に、早めの点検とリフォームをおすすめします😊

気になる方は、お気軽にご相談ください!

▼わたさぽホーム電話番号

0120-36-3311(フリーダイアル)

 

濱子広大
濱子広大

営業担当。以前は進学塾で校長を務めており、その経験を活かした「わかりやすい説明」を心がけています。 お客様からは「説明が丁寧でわかりやすい」「レスポンスが早くて助かる」といったお声をいただくことが多く、話しやすさから、お子さまの進路相談を受けることもあります。