施工事例

CASE STUDY

【岡山市南区】S様邸 外壁塗装工事

Before
After

【施工場所】岡山市南区

【工事内容】外壁塗装工事

 

【工事詳細】高圧洗浄・下地処理(補修)・塗装作業・付帯部の塗装

 

岡山市・早島町の皆様、こんにちは!

外壁塗装や水まわりリフォーム、エクステリア工事を行っているわたさぽホームです!

◎ずっと気になっていたけど、いつ塗り替えしたらいいか分からない💦

ご相談いただいたのは、事務所の近くにお住まいで、わたさぽ通信をいつも楽しみに読んでくださっているお客様。
わたさぽ通信で、弊社が施工した事例をご覧いただき、
「わたさぽ通信で、皆さんの塗装事例を参考にさせてもらいました。外壁塗装はやらないといけないと思って気になってはいたんだけど、
基礎のクラックがひび割れていたので、もうしなければ…と思い…。」と問い合わせくださいました。

■外壁塗装のご相談で皆さまおっしゃるのが…

「まだ塗らなくても大丈夫なのか知りたい」       というご相談です。

 

上記のご相談後の現地確認では、

・外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング現象)
・細かいひび割れが複数箇所
・コーキングの劣化
が見られる事が多く、このような症状は、防水機能が落ち始めている状態💦です

今回のお客様も現在、
大きく構造に影響を及ぼすような幅の広いクラックは見受けられませんでしたが
目地にクラックが入っている箇所が数か所確認できました。
また、外壁表面には一部色褪せ、チョーキング現象(触れると白い粉が付着する状態)が確認されました。
これは塗膜が紫外線や風雨の影響により劣化し、防水性が低下しているサインです。
また、一部に色褪せや汚れの付着も見られ、経年による塗膜性能の低下が進行している状況でした。
現時点で大きな欠損や剥離などの深刻な損傷は確認されていませんが、
塗膜の防水機能が弱まっているため、
このまま放置するとモルタル自体への吸水が進み、
将来的にクラックの再発や拡大につながる可能性があります。
今のタイミングでの塗装が最も建物を長持ちさせるとご説明し、
工事をご依頼いただく事になりました。

                        

▲外壁のクラック               ▲色褪せ

■今回のご提案

まだ深刻な傷みになる前だったため、

✔ 下地補修
✔ コーキング打ち替え
✔ 外壁塗装(3回塗り)

を行うことで、今後10年以上安心して住める状態に整えました。

早めの塗装により、将来の張り替えリスクも防ぐことができます!

▲外壁塗装中

▲付帯部塗装中

■施工後

クラックが起きていた箇所も修繕・塗装を行い、
できれいな仕上がりになりました✨
「まだ大丈夫と思っていたが、早めにやって良かった。丁寧に説明してもらえたので安心できた」
とお喜びの声をいただきました。

  ▲外壁も付帯部も綺麗になりました✨


◎外壁塗装を迷っている方へ

外壁塗装は

✔ 築10~15年
✔ 外壁を触ると粉が付く
✔ コーキングが割れている
✔ 小さなひびがある

このどれかがあれば、
一度診断をおすすめするタイミングです。

「まだ塗らなくても大丈夫?」というご相談だけでも大歓迎です。

見た目がきれいでも、防水性能は落ちているケースが多く、
早めの塗装の方が結果的に費用を抑えられることもあります。

◎地元業者だからできること

当社は地元で施工しているため、

・近隣での施工事例多数
・施工後のアフター対応がすぐできる
・担当者が変わらない安心感

を大切にしています。

外壁塗装は工事後のお付き合いも重要です。
何かあればすぐに対応できる体制を整えています。

💡外壁塗装のポイント

外壁塗装は「傷んでから」ではなく、傷む前のメンテナンスが最も大切です。

「うちはまだ大丈夫?」という段階でも、
お気軽にご相談ください。

外壁塗装のような大きな工事はもちろん、ちょっとした工事にも対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談くださいね♪