施工事例

CASE STUDY
  • TOP
  • 施工事例
  • 【岡山市南区】H様邸_駐車場入り口コンクリート工事

【岡山市南区】H様邸_駐車場入り口コンクリート工事

Before
After

岡山市|駐車場の入口で車の底を擦る…コンクリートで高さ・勾配を調整しました!

岡山市・早島町の皆様、こんにちは!

外壁塗装や水まわりリフォーム、エクステリア工事など、住まいのリフォームを行っているわたさぽホームです😊

今回は、駐車場入口のコンクリート工事をご紹介します!

今回のお悩みは、

「自宅の駐車場に入るとき、車の底を擦ってしまう」

というもの。

毎日のように車を出し入れする場所だからこそ、そのたびに「また擦らないかな…」と気にしながら運転するのはストレスですよね。

現地を確認すると、道路と駐車場との高さに差が生まれており、車が出入りするときの角度がきつくなっていました。

そこで今回は、駐車場入口の高さと勾配を調整し、車が出入りしやすくなるようコンクリートを施工しました!


〇ご相談のきっかけ

お客様から、

「駐車場に入るときに車の底を擦ってしまうので、何とかできませんか?」

とご相談いただきました。

お話を伺うと、ご自宅前の私道はこれまでにアスファルトの増し張りが行われ、以前よりも道路面が高くなっていたそうです。

その結果、道路と敷地側との高さのバランスが変わり、駐車場へ出入りするときに車の底を擦ってしまう状態になっていました。

車を買い替えたわけでも、駐車場そのものが突然壊れたわけでもありません。

このように、周囲の道路環境が変わったことで、今まで問題なく使えていた駐車場が使いにくくなるケースもあります。


〇お客様のお悩み

✅ 駐車場に出入りすると車の底を擦ってしまう

✅ 毎日の車の出し入れを安心して行いたい

✅ できるだけ大がかりな工事にはしたくない

✅ 必要以上に工事費をかけずに改善したい

今回は単純にコンクリートを新しくすればいいわけではなく、車が通ったときに底を擦らない高さと角度を考えることが重要でした。

 

 

 

 

 

 

 


〇わたさぽホームからのご提案

現地を確認し、今回は伸縮門扉の前あたりから既存の土間を斫り(はつり)、道路との高低差を考えながら新しくコンクリートを施工する方法をご提案しました。

ポイントは、道路と駐車場をただつなぐのではなく、車が出入りするときの角度ができるだけなだらかになるよう、高さと勾配を調整すること。

また、ご自宅前には排水路があるため、そこをまたぐ部分についても考慮しながら施工しています。

そしてもう一つ、今回大切にしたのが**「使えるものはそのまま使う」こと**です。

排水路部分に設置されていた鉄板は、まだ使用できる状態でした。

そこで新しいものに交換するのではなく、既存の鉄板をそのまま再利用。

何でも新しくするのではなく、使えるものは活かしながら必要な部分だけ工事することで、できるだけお客様の工事費の負担を抑えました😊


〇施工前

【施工前写真】

【施工前】岡山市|道路との高低差により車の底を擦っていた駐車場入口

こちらが施工前です。

道路側と駐車場側に高低差があり、その間には排水路と鉄板が設置されていました。

写真だけでは少し分かりにくいのですが、この高低差によって駐車場へ入る際の角度がきつくなり、車の底を擦ってしまう状態でした。

そこで、既存の土間の一部を撤去して高さを調整していきます。


〇施工後

【施工後写真】

【施工後】岡山市|コンクリートで高さと勾配を調整した駐車場入口

こちらが施工後です✨

伸縮門扉の前から道路側に向かってコンクリートを施工し、駐車場と道路との高低差ができるだけなだらかにつながるように勾配を調整しました。

施工前は部分的に段差がありましたが、施工後はコンクリートできれいにつながり、見た目もスッキリ!

排水路にかかっている鉄板は既存のものを再利用しています。

「車の底を擦らないようにしたい」という一番のお悩みを解消しながら、必要以上に工事範囲を広げない。

機能面と費用面の両方を考えて施工させていただきました😊


〇駐車場は「ほんの少しの高さ」が使いやすさを左右します

駐車場のリフォームというと、

「土間コンクリートが割れた」
「駐車スペースを広げたい」

といったご相談をイメージされる方が多いかもしれません。

ですが今回のように、

「車を入れるときだけ底を擦る」
「入口の段差が気になる」
「道路との境目だけ何とかしたい」

というご相談もあります。

特に車は、道路から駐車場へ入るときの高低差や勾配の取り方によって、出入りのしやすさが大きく変わります。

ほんの少し高さを調整するだけでも、毎日の使い勝手が改善できる場合があります。


☝️こんな駐車場のお悩みありませんか?

✔️ 駐車場に入るときに車の底を擦る

✔️ 道路との段差が大きくて入りにくい

✔️ 車を出し入れするたびに気を遣う

✔️ 駐車場の入口だけ直したい

✔️ 全部やり替えるほどではないけれど、使いにくい

「これくらいのことでリフォーム会社に相談してもいいのかな?」

と思われるような内容でも大丈夫です😊

駐車場全体を作り直さなくても、原因となっている部分だけを工事することで改善できるケースがあります。


〇お客様にもご満足いただけました!

完成後、お客様にも仕上がりをご確認いただきました。

今回一番気にされていた車の出入りの問題だけでなく、コンクリートできれいに仕上がったことで、見た目にもご満足いただくことができました✨

また、既存の鉄板を再利用するなど工事内容を工夫したことで、予算面でも喜んでいただけました。

すべてを新しくすることが、必ずしも一番良いリフォームとは限りません。

「何に困っているのか」を確認して、そのお悩みを解決するために必要な工事を考える。

わたさぽホームでは、そんなご提案を大切にしています。


〇担当者より

今回の工事は、道路の高さが変わったことで生まれた「車の底を擦ってしまう」というお悩みから始まりました

駐車場自体が壊れているわけではないため、

「どこに相談すればいいんだろう?」

と思われる内容かもしれません。

しかし現地を確認してみると、今回のように一部分の高さや勾配を調整することで解決できる場合があります。

そして、使えるものまで新しくして工事費を増やす必要はありません。

今回は既存の鉄板をそのまま活かし、必要なところにしっかり費用をかける方法を選びました😊

「車の底を擦るようになった」
「駐車場の段差を何とかしたい」
「駐車場全部ではなく、入口だけ直せる?」

そんなお悩みも、まずはお気軽にご相談ください!

岡山市・早島町を中心に、住まいの**“ちょっと困った”**にも対応しています😊