外構は、「よくわからないまま」決めてしまいやすい工事です。
でもその結果——
- ⚫︎車の出し入れがしづらい
- ⚫︎使われないスペースができる
- ⚫︎雨の日、荷物を持って玄関まで遠回りする
こうなってしまうと、外構は、
ほとんどやり直すことができません。
そんな状態のまま、毎日を過ごしていくことになります。
では、なぜこうした後悔が起きてしまうのでしょうか?
それは、外構が「商品」として売られているからです。
つまり、 カーポート・フェンス・ウッドデッキなど、
「何をつけるか」だけで話が進んでしまいがちです。
これにより、「見た目」や「価格」で決めて
失敗するケースが多くあります。
もちろん、見た目も価格も大切です。
「見た目がいい」「ちょっと自慢できる」
そう感じられることも、外構の大切な要素のひとつです。
でも実際に使うのは、毎日の生活の中です。
こうした“使い方”まで考えられていないと、
どれだけ見た目が良くても、
どれだけ価格に納得していても、
「なんとなく使いにくい」
という状態が残ってしまいます。
そして、その違和感は、毎日の生活の中で、少しずつ積み重なっていきます。
この違和感、多くの方が
「完成してから」気づきます。
原因は、“決め方”にあります。
同じ外構でも、「どう使うか」で
使いやすさは大きく変わります
駐車のしやすさを考えて、
使いやすい形に調整しています
高さではなく、「見え方」で設計しています
今だけでなく、将来行う工事まで
見据えて設計しています
「何をつくるか」ではなく
「どう使われるか」です
はじめまして。
わたさぽホームの渡辺です。
外構のご相談をいただく中で、
「完成してから使いにくさに気づいた」という声を、何度も見てきました。
正直、外構は、あとからやり直しが難しい工事です。
だからこそ私たちは、「何をつけるか」ではなく、
その外構を「どう使うか」を大切にしています。
まず考えるのは、そのご家庭にとっての「使い方」です。
- ・どの位置に車を停めるのか
- ・玄関までどう動くのか
- ・荷物を持ったときの動線はどうか
- ・お子さんの動きや安全性はどうか
こうした日常の動きを前提に、現地を見ながら、一緒に考えていきます。
そしてもうひとつ。
外構は「今」だけでなく、これからの暮らしにも関わってきます。
- ・将来の車の台数
- ・お子さんの成長
- ・ライフスタイルの変化
そうした変化も見据えたうえで、長く使える外構を考えます。
なぜなら、ここを考えずに進めてしまうと、数年後に「こうしておけばよかった」と
感じる可能性があるからです。
外構が整うと、
毎日のストレスは驚くほど減ります
朝、車を出すときに、何度も切り返す必要がない。
雨の日でも、濡れずにスムーズに出入りできる。
荷物を持っていても、無理のない動きで玄関までたどり着ける。
お子さんが安心して動ける空間があり、外から見たときにも、整って見える。
こうした一つひとつは小さなことですが、毎日の中で積み重なると、暮らしの快適さは大きく変わっていきます。
そして何より、家に帰るたびに、
「ちゃんと考えてつくってよかった」と思える外構になります。
もしここを考えずに進めてしまうと、その逆の毎日が、これから何年も続くことになります。
実際の施工事例
ここまでお伝えしてきたように、外構は「決め方」で使いやすさが大きく変わります。
そしてその違いは、現場ごとにすべて異なります。私たちは一つひとつの現場で、
- ・敷地の条件
- ・周囲の環境
- ・ご家族の使い方
を踏まえながら設計しています。
その結果として生まれた外構の一部をご紹介します。






























私たちの取り組みは、
第三者からも評価されています
※書店・Amazon などでも販売されている書籍です。
※ご相談いただいた方には、こちらの書籍を一冊お渡ししています
「3 ツ星リフォーム」に掲載されました。
家を長く守るための考え方や取り組みが、
事例として紹介されています。
つまり、 「塗るかどうかから判断する会
社」として評価されています。
私たちに相談が集まる理由
その理由は、私たちが、塗装を売る会社ではないからです。
私たちは「何を付けるか」ではなく、
「本当に必要か」を現地で判断しています。
だから、「まだ決めきれていない段階」でご相談いただくことが多いです。
この地域で、継続的に
ご相談をいただいています
地域の方へ、毎月
「わたさぽ通信」を
お届けしている会社です
岡山市で7万部配布
この通信をきっかけに、
ご相談いただくことも多いです
外構は、急いで決めて
うまくいく工事ではありません
一度つくると、簡単にやり直すことはできません。
だからこそ私たちは、 「まずは整理すること」を大切にしています。
- ・まだ何も決まっていない
- ・他社と比較している途中
- ・そもそも何が必要かもわからない
実際に、そういった段階でのご相談がほとんどです。
「少し聞いてみようかな」くらいの気持ちで大丈夫です。
「こんな状態で相談していいのかな?」という方ほど、ご相談ください。
ご相談の流れ
① 現地の確認
実際の敷地や周辺環境を見ながら、状況を把握します
② ご要望のヒアリング
使い方やお悩みをお聞きしながら整理していきます
③ プランのご提案
「なぜこの形が良いのか」まで含めてご説明します

