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【岡山市の外構工事】人工芝で後悔しないために!下地と水はけが重要な理由をプロが解説

こんにちは!岡山市、倉敷市、早島町、玉野市で水まわりリフォーム、外壁塗装・屋根塗装、エクステリア(外構)工事を実施しているわたさぽホームの濱子です!

「この前抜いたばっかりなのに、もうこんなに生えとる!」

せっかく時間をかけてきれいに草抜きをしても、しばらくするとまた雑草が生えてくる…。
この繰り返し、本当に大変ですよね(^^;

しゃがんで作業をするので足腰にも負担がかかります・・・

「もう草抜きはこりごり!」という方も多いのではないでしょうか😓

実際に、わたさぽホームでも人工芝をご希望されるお客様から、こうしたお悩みをよくお聞きします。

そんな面倒な草抜きの負担を減らし、お庭をきれいに保ちやすくしてくれるのが「人工芝」です。
最近では、雑草対策だけでなく、お子様が遊べるお庭にしたい、ワンちゃんのためにドッグランを作りたい、といったご相談も増えています(^^)

ただし、ここで一つ注意していただきたいことがあります。

実は人工芝、ただ敷くだけでは後悔してしまうこともあるんです!

せっかくお金をかけて人工芝にしたのに、数年後には地面がデコボコになったり、雨が降るたびに水たまりができたり…。

こうした失敗を防ぐために大切なのが、施工前の「下地作り」と「水はけ」です!

地面を十分に整えずに施工すると、時間が経ってからデコボコになったり、雨が降るたびに水たまりができたりすることも。

人工芝で失敗しないためには、見た目や価格だけでなく、完成後には見えなくなる下地部分がとても大切なんです!

今回は、岡山市を中心に外構工事を行っているわたさぽホームが、人工芝のメリットはもちろん、
施工前に知っておきたい注意点や、後悔しないためのポイントを分かりやすくご紹介します!

これからお庭の人工芝を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

この記事の解説者は…
わたさぽホーム 営業担当
濱子広大(はまご こうだい)

東京で幼稚園教諭として勤務。岡山に戻り児童養護施設での支援や、有名受験塾で約10年間、塾校長・講師を務めるなど、教育に携わってきました。
現在はわたさぽホームの理念に共感し、「人の人生に関わる仕事の大切さ」を胸にお客様に寄り添うリフォーム提案を行っています。教育現場で培った丁寧な姿勢を活かし、安心・納得できる住まいづくりの情報を発信しています。

濱子広大(はまご こうだい)

この記事で分かること

  • 人工芝にするメリットと、後悔しやすいポイント
  • 人工芝の下地作りと水はけが重要な理由

  • DIYとプロの人工芝施工の違い

  • 人工芝・砂利・土間コンクリートの選び方

  • お庭の人工芝工事で失敗しないためのポイント

YouTubeでも詳しく解説しています!|岡山市で外構工事をご検討中の皆さまへ

今回ご紹介した内容は、わたさぽホームのYouTubeチャンネルでも濱子が詳しく解説しています。
人工芝の施工で後悔しないために、特に大切な「下地作り」と「水はけ」について、現場での経験を踏まえながら分かりやすくお話ししています。
人工芝をご検討中の方や、DIYで施工しようか迷われている方は、ぜひ動画も参考にしてみてください(^^)

人工芝が人気の理由とは?お庭に施工するメリット

①毎年大変な草抜きの負担を減らせる!

「昔は庭いじりが好きだったんですけどね。最近は草抜きをするだけで腰が痛くなってしまって…」

奥様がそうお話しされる横で、ご主人も、

「夏なんか、朝早くから草を抜いても暑くてたまらん。きれいにしたと思ったら、またすぐ生えてくるしなぁ」と苦笑い。

そんなお客様のお話を聞くと、単にお庭をきれいにするだけでなく、これからの暮らしを楽にすることも大切だと感じました(^^)

人工芝を施工することで、土の部分に直接日光が当たりにくくなり、雑草の発生を大幅に抑えることができます。

もちろん、人工芝にすれば雑草が100%生えなくなるわけではありません。
人工芝の継ぎ目や端の部分、排水穴などから雑草が出てくることもありますし、表面にたまった土や落ち葉から雑草が育つこともあります。

それでも、土のままのお庭と比べると、日々のお手入れはずいぶん楽になります。

「草抜きに追われる時間を減らして、もっと気軽にお庭を使いたい」

そんな方には、人工芝は魅力的な選択肢だと思います(^^)♪

 

②お子様やワンちゃんが遊びやすいお庭になる!

個人的には、人工芝のこちらのメリットもおすすめしたいところです!

例えば、お子様がいらっしゃるご家庭。
土のお庭だと、雨が降った後にぬかるんでしまったり、遊んでいるうちに靴や服が泥だらけになったりすることがありますよね・・・。

人工芝なら土が直接露出しないため、泥汚れを軽減できます😊

また、コンクリートと比べると足元が柔らかく、座ったり寝転んだりしやすいのも特徴です。

最近は、ワンちゃんのためにお庭をドッグランのようにしたいというご相談もあります。

例えば、小さなお子様がいらっしゃるご家庭なら、こんな使い方も考えられます。

「子どもが庭で遊ぶのが好きなんですけど、土だとすぐ靴が泥だらけになってしまって…」

そんなお悩みから人工芝を検討され、休日にはお庭に小さなテーブルを出して、お子様とおやつを食べたり、ボール遊びを楽しんだり。

お庭が家族のくつろぎの場所になるのは素敵ですよね♪

ただし、人工芝は夏場の直射日光で表面がかなり熱くなることがあります。

特にワンちゃんは肉球を傷める可能性もあるため、真夏は日陰を設けたり、芝の表面温度を確認したりすることも大切です。

人工芝は、見た目をきれいにするだけでなく、お庭の使い方そのものを変えてくれる外構工事なんです。

2.人工芝で後悔する原因は「下地作り」にある?

さて、ここからが今回一番お伝えしたい内容です。

人工芝というと、緑色の芝を敷いて、ピンで固定すれば完成!

そんなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、狭いスペースであればDIYでも施工できる場合があります。

ただ、お庭全体に人工芝を敷くとなると、話は少し変わってきます。

実は、人工芝の仕上がりや長持ちするかどうかを左右するのは、芝そのものだけではなく、その下にある地面の状態なんです。

①人工芝を敷く前には「整地」が必要!

わたさぽホームで人工芝の施工を行う場合、いきなり人工芝を敷くことはありません。

まずは、お庭の状態を確認して整地から始めます。

例えば、土が盛り上がっている場所や、地面がデコボコしている場所。

そのまま人工芝を敷いてしまうと、完成直後はきれいに見えても、時間が経つにつれて凹凸が目立ってくることがあります。

そこで必要になるのが、次のような作業です。

  • すき取り: 余分な土を取り除き、施工に必要な高さを確保する

  • 整地: 地面の凹凸をなくし、平らに整える

  • 転圧: 地面を締め固めて、施工後の沈下を抑える

  • 勾配調整: 雨水が適切に流れるように地面の傾斜を整える

     

現場の地盤や施工方法によっては、砕石や整地用の材料を使用して下地を仕上げることもあります。

どれも完成すると見えなくなる部分ですが、人工芝を長く快適に使うためには欠かせない工程です。

②下地作りを省くと、人工芝がデコボコになることも

こんなお悩みのご相談をいただくことがあります。

「最初はすごくきれいだったんですよ。自分で人工芝を買ってきて、休日に頑張って敷いたんです」

ところが、しばらくすると人工芝の一部分が沈み、表面がデコボコになってしまったそうです。

「孫が遊びに来たとき、足を引っかけそうになって。これじゃ危ないなと思って…」

地面を確認すると、土が十分に締め固められておらず、部分的に沈下していることが分かりました。

このような場合、人工芝を張り直すだけでは根本的な解決にならず、下地からやり直す必要が出てくることもあります。

せっかく時間をかけてDIYしたのに、もう一度やり直すことになってしまったら残念ですよね。

もちろん、DIYがすべて悪いというわけではありません💦

ただ、下地作りを十分に行わずに人工芝を敷いてしまうと、こうしたトラブルが起こる可能性があります。

特に小さなお子様やご年配の方が利用されるお庭では、安全面にも気を配りたいところです。

人工芝の施工では、芝をきれいに敷く技術だけでなく、その下の地面をどれだけ丁寧に仕上げるかが大切なんです。

3.人工芝は水はけが悪いと後悔する?勾配の重要性

下地作りと同じくらい大切なのが「水はけ」です。

人工芝は製品によって排水穴が設けられていたり、水を通す構造になっていたりします。

しかし、人工芝そのものに排水性能があっても、その下の地面に水がたまりやすい状態では意味がありません。

例えば、大雨が降った後にお庭の一部分だけ水たまりができてしまうケース。

水がなかなか引かない状態が続くと、人工芝の下が湿った状態になり、カビや臭いなどの原因になることもあります。

①人工芝の下に水たまりを作らないための勾配

人工芝の施工では、雨水がどちらに流れていくのかを考える必要があります。
そこで重要になるのが「勾配」です。
勾配とは、簡単にいうと地面につける傾斜のこと。
見た目にはほとんど分からない程度でも、適切な傾斜をつけることで、雨水を排水先へ流しやすくできます。
ここで気をつけたいのが、お家との位置関係です。
例えば、お庭から建物側へ雨水が集まるような勾配になっていると、建物の基礎まわりに水がたまりやすくなることがあります。
そのため、建物や周囲の地盤、雨水桝などの位置を確認しながら、水の流れを考えることが大切です。

②雨が降った後のお庭を確認してみましょう!

「雨が降ると、庭の真ん中に水がたまるんです。人工芝にしたら、解消できますか?」

こんなご相談をいただきました!

実は、人工芝を敷くだけで水たまりが解消するとは限りません。

地面にくぼみがあったり、土の水はけが悪かったりすると、人工芝の下に雨水が残ってしまうことがあります。

そこで、施工前に雨水の流れを確認し、必要に応じて勾配の調整や排水対策をご提案します。

「人工芝を敷く前に、そんなことまで考えないといけないんですね」

そう感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

普段は気にならなくても、雨の日になると特定の場所に水がたまっていることがあります。

もし、毎回同じ場所に水たまりができていたり、雨がやんでもなかなか水が引かなかったりする場合は、施工前に原因を確認しておくことをおすすめします。

人工芝を敷いたからといって、もともとの水はけの問題が解決するわけではありません。

むしろ、人工芝を敷いてしまうと地面の状態が見えにくくなるため、後から原因を調べるのが大変になることもあります。

お庭の人工芝工事では、完成したときの見た目だけでなく、雨の日のことまで考えておきたいですね。

4.人工芝のDIYとプロの施工は何が違う?

最近はホームセンターやインターネットでも、人工芝を手軽に購入できるようになりました。

「自分で敷いた方が安く済むんじゃない?」

そう思われる方も多いと思います。

実際、小さなスペースであればDIYで十分対応できることもあります。

ただし、広いお庭全体に人工芝を施工する場合は、いくつか注意していただきたい点があります。

①一番の違いは下地作り

DIYとプロの施工で大きく違うのが、やはり下地作りです。

人工芝を敷くだけであれば、DIYでもそれほど難しくないかもしれません。

しかし、地面を適切な高さまで掘り下げたり、雨水の流れを考えて勾配をつけたり、地面を均一に締め固めたりする作業には、知識や経験が必要になります。

特に広いお庭では、少しの高さの違いが水はけや仕上がりに影響することもあります。

DIYが悪いというわけではありませんが、長く使うことを考えるのであれば、施工する範囲や地面の状態によってプロに相談するのも一つの方法です。

②人工芝の製品グレードにも違いがある

もう一つ気をつけたいのが、人工芝そのものの品質です。

人工芝には、さまざまな価格帯の製品があります。

比較的安価なものから、耐久性や見た目にこだわったものまで、本当に種類が豊富です。

ただ、屋外で使用する人工芝は、毎日紫外線や雨風にさらされています。

そのため、製品によっては数年で色あせが目立ってきたり、芝が寝たまま戻りにくくなったりすることがあります。

安価な製品の中には、使用環境によって3〜5年程度で劣化が気になり始めるものもありますが、耐用年数は製品の品質や使用条件によって大きく異なります。

人工芝を選ぶ際には、価格だけでなく、耐候性や芝の密度、裏面の構造、メーカーが示す耐久性なども確認しておきたいところです。

③防草シートも重要なポイント!

雑草対策を目的に人工芝を施工する場合、防草シートの選び方も重要です。

最近では、防草シートと人工芝が一体になった製品も販売されています。

施工の手間を減らせる便利な製品ですが、製品によって雑草を抑える性能や耐久性には違いがあります。

また、どれだけ性能のよい防草シートを使用しても、継ぎ目や端部の処理が不十分だと、そこから雑草が生えてくることがあります。

人工芝の下は、施工後に簡単に手直しできる場所ではありません。

だからこそ、雑草対策を重視するのであれば、使用する防草シートや施工方法まで確認しておくことをおすすめします。

5.人工芝・砂利・土間コンクリート、どれがおすすめ?

お庭の雑草対策としてご相談が多いのが、人工芝・砂利・土間コンクリートの3種類です。

「結局、どれが一番いいんですか?」

これもよく聞かれる質問なのですが、実は一概には決められません。

なぜなら、お庭をどのように使いたいかによって、おすすめの施工方法が変わるからです。

施工方法 メリット 注意点
人工芝 見た目がきれいで、遊び場にも使いやすい 下地作りが重要。経年劣化による交換も必要
砂利敷き 比較的費用を抑えやすく、雑草対策にもなる 砂利が散らばったり、雑草が生えたりすることも
土間コンクリート 耐久性が高く、掃除もしやすい 費用が高くなりやすく、夏場は表面が熱くなる

※費用や性能は、施工面積・下地の状態・使用する材料などによって異なります。

一般的には、砂利敷きより人工芝の方が費用が高くなりやすく、土間コンクリートはさらに費用がかかるケースが多くなります。

ただし、施工条件によって価格は変わるため、必ずしもこの順番になるとは限りません。

例えば、雑草対策が一番の目的で、なるべく費用を抑えたいのであれば、防草シートと砂利の組み合わせもおすすめです。

一方、お子様やワンちゃんが遊べるお庭にしたいのであれば、人工芝が候補になります。

また、駐車場として利用したい場所や、日常的に自転車を出し入れする場所であれば、土間コンクリートの方が使いやすい場合もあります。

大切なのは、「何を敷くか」よりも「そのお庭で何をしたいか」を考えることです。

6.人工芝の施工で失敗しないために考えておきたいこと

外構工事のご相談を受けていると、お客様によってお庭に求めるものが本当に違うなと感じます。

例えば、今はお子様が小さいので、思いっきり遊べるお庭にしたいという方。

一方で、これから年齢を重ねることを考えて、なるべく手入れをしなくて済むお庭にしたいという方もいらっしゃいます。

また、

「昔は庭いじりが好きだったんだけど、最近は草抜きがしんどくて…」

というお話をお聞きすることもあります。

お庭は毎日目に入る場所ですから、雑草が伸びてくると、どうしても気になってしまいますよね。

かといって、暑い中で無理をして草抜きをするのも大変です。

だからこそ、今のお悩みを解決するだけでなく、5年後、10年後のお庭の使い方も考えていただきたいと思っています。

例えば、今は人工芝で遊び場を作り、将来的には一部を家庭菜園にしたいという考え方もあります。

反対に、将来的に駐車場を増やす予定があるのであれば、最初からその計画も踏まえて外構工事を考えた方が、無駄な工事を減らせるかもしれません。

人工芝は決して安い工事ではありません。

せっかく費用をかけるのであれば、完成したときだけでなく、何年経っても「やってよかった!」と思えるお庭にしたいですよね(^^)

7.岡山で人工芝・外構工事をご検討中の方へ

今回は、人工芝のメリットや、施工前に知っておきたい下地作り・水はけの重要性についてお話ししました。

人工芝は、雑草対策にもなり、お庭をきれいで使いやすい空間に変えてくれる魅力的な外構工事です。

ただし、人工芝を敷くことだけに目を向けてしまうと、後からデコボコになったり、水たまりができたりと、思わぬトラブルにつながることもあります。

外構工事は、完成したときに見えなくなる部分こそ大切です。

これは人工芝だけでなく、土間コンクリートや駐車場の拡張工事などにも共通することだと思います。

わたさぽホームでは、岡山市を中心に、人工芝や砂利敷き、土間コンクリート、駐車場拡張など、さまざまな外構リフォームのご相談を承っております。

「雑草だらけのお庭を何とかしたい」

「子どもや孫が安心して遊べる庭にしたい」

「人工芝とコンクリート、どちらがいいのか分からない」

そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!

現地調査・ご相談は無料です。

実際のお庭の状態を確認しながら、ご予算やこれからの暮らしに合った施工方法をご提案させていただきます。

せっかくのお庭ですから、見た目だけでなく、毎日の暮らしが少し楽しく、快適になるような空間にしていきたいですね♪