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【岡山市】外壁塗装の色選びで後悔しない3つのポイント|失敗事例から学ぶプロのコツ

こんにちは!岡山市、倉敷市、早島町、玉野市で水まわりリフォーム、外壁塗装・屋根塗装、エクステリア(外構)工事を実施しているわたさぽホームです!

わたさぽホームの濱子です😊
今回は外壁塗装の色選びで失敗しないためのポイントについてお話しします。

塗装工事の時にはですね、いろんなご質問を皆様から受けるんですが、
必ずと言っていいほどご相談されるのが、この”塗装の色選び”になっていきます。
屋根や外壁の色を変えていくと、やはり家の印象っていうのがガラッと変わってしまうので、非常に大きな要素になってくるんです。
ちゃんとした色選びのやり方を知らないと、実際に塗った後にですね、

「うわっ、思ってたのと違う」っていう風に後悔する人もたくさん出てきますので…
失敗しない色選びのコツ、ポイントっていうところをですね、今日はお伝えしていけたらなと思っています!

今日は、実際にありがちな失敗例と、後悔しないための具体的なコツをプロの視点からお伝えします。

🎥 動画でも詳しく解説中!

↓ 動画の方が見やすいという方はこちらからどうぞ😊✨

わたさぽホームのYouTubeにもこの動画を載せています。

チャンネル登録・高評価していただけると嬉しいです♪

👉 動画を見る https://www.youtube.com/watch?v=WxOEjhyRTWg

外壁塗装の色選びで「思ってたのと違う!」となる理由

まず人は失敗から学んでいきますから、まず失敗の例からお伝えしていけたらなと思います😊

外壁の色を小さなカタログだけで決めてしまう失敗

 

 

 

 

 

 

多くの方が最初に手にする「色見本帳」。
ただし、カタログの小さなチップだけで色を決めるのは要注意です。

理由は「面積効果」。
同じ色でも、小さい面積と大きい面積では見え方が変わり、

広い外壁に塗るとワントーンからツートーンほど明るく見える傾向があります。
そのため、カタログで見た時よりも明るく感じ、「思っていたより派手だった」と後悔するケースが多いんです💦

これ、実は私自身も一度ヒヤッとした経験があって…😅
リフォームの営業を始めたばかりの頃。あるお客様のところで、小さいポケットサイズの色見本を見ながら「この色が一番落ち着いて見えるね」とおっしゃったんです。
でも現場でA4サイズの塗り板をお見せした瞬間、「あれ?さっきのより少し明るく見える…?」と。
その時に「やっぱり面積効果ってすごいな」と改めて感じたんですよね。
やっぱり現場で大きいサンプルを見てもらうのは欠かせないんだな…と、身をもって実感した場面でした。
今ではお客様が塗装後に後悔しない色選びができるよう、細心の注意を払ってご説明をしています!

パソコンやスマホの画面で判断してしまう落とし穴

 

 

 

 

 

 

 

最近では、カラーシミュレーションで色を確認する方も増えています。

さらに、事前に自分で調べてみたりだとか、印刷にかけてみたりしてですね、確認されている方もいらっしゃいますし、いろんな施工事例とかも見られる方もいらっしゃると思うんですけど、これが結構落とし穴になるケースもあるんです😓

画面の明るさ・コントラスト設定・機種の違いなどによって、実際の色味は大きく変わってしまいます。

特に印刷した場合も、プリンターの色補正で本来の色と異なることがあるため、デジタル上の色だけで判断するのは危険です。

この記事の解説者は…
わたさぽホーム 営業担当
濱子広大(はまご こうだい)

東京で幼稚園教諭として勤務。岡山に戻り児童養護施設での支援や、有名受験塾で約10年間、塾校長・講師を務めるなど、教育に携わってきました。
現在はわたさぽホームの理念に共感し、「人の人生に関わる仕事の大切さ」を胸にお客様に寄り添うリフォーム提案を行っています。教育現場で培った丁寧な姿勢を活かし、安心・納得できる住まいづくりの情報を発信しています。

濱子広大(はまご こうだい)

家全体や周囲の外壁とのバランスを考えない失敗

自分のお家なので好きな色に塗らせてくれって思う人もたくさんいると思うんですけど、「自分の好きな色を塗りたい!」というお気持ちは大切ですが、周囲との調和も重要です。
例えば、周囲が落ち着いた和風住宅が多い中で、一軒だけ原色系の外壁だとどうしても浮いて見えてしまいますよね。

また、外壁や屋根だけでなく、ドア・雨どい・破風板・窓サッシなどの色とのバランスも大切です。
特にサッシはアルミ製で塗装が難しいため、黒やシルバーなど既存色に合わせた配色がおすすめです!

色選びって、自分の家だけを見て決める方がほんとうに多いんですが…
一度、「せっかくだし思い切った色にしたい!」というお客様がいらっしゃいまして、仮に濃いグリーンを希望されていました。

ただ、その地域は明るいベージュ系の家が多いエリアだったんです。
実際に現場で周囲の家を一緒に見ながら色を当ててみたところ、「うちだけちょっと目立ちすぎるかも…」とご本人から気づかれまして、最終的に落ち着いたトーンに変更されました。
結果的にとても綺麗に馴染んで、「やっぱり現地で確認して良かった」と、すごく喜んでいただいたのを覚えています。

思い切った色に変更して大正解!という場合もありますが、一度「まわりの家との調和」も気にしてみてくださいね😊

外壁塗装で後悔しないための色選びの3つのコツ

実際の「塗り板サンプル」で確認する

 

 

 

 

 

最も確実なのは、実際に塗装した塗り板サンプルを確認すること。

この実際のっていうのが割とポイントで、さっきの失敗の中で小さいカタログで決めちゃダメだよねとお伝えしましたが、
A4サイズ程度の板に実際の塗料を塗ったもので確認すると、面積効果というのも少し薄れてくるので、色の見え方をリアルに把握できます。

小さな見本帳よりも実際の印象に近く、面積効果を踏まえて最終判断しやすくなりますよ😊♪

面積効果を理解して外壁の色を選ぶ

先ほど触れた「面積効果」は、外壁塗装では特に重要なんです😌
もちろん塗った時にはもっと大きな面積ですから、ワントーンぐらい明るくなりますが、こういう実際のものをですね、ちゃんと確認していくってことは非常に大切になります。

明るい色は広い面積でより明るく、暗い色はさらに重たく見えてしまうので…

・明るめの色を選ぶなら、ややトーンを落とす

・濃い色を選ぶなら、少し明るめを選ぶ

このように調整することで、塗装後に「ちょうどいい」と感じる仕上がりになりますよ😊

また、確認する際は、どこで確認するかというのも非常に重要です。

どうしても蛍光灯の色とか明るさによって同じように印象とか明るさのトーンが変わってしまうので、お外でこの実際に塗った塗り板を確認していくっていう作業が必要になってくるかなと。

色って、本当に光で変わるんですよ。髪色も染めた後に外に出てみると思ったより明るい⁉となることはありませんか?
以前、室内で見た時は「これが一番しっくりくるね」とご家族全員が同じ色を選ばれたのですが、念のため外でも見ていただいたところ、「え、さっきより白っぽく見えるね?」「ちょっと明るすぎるかも…」と突然意見が割れまして。
室内の蛍光灯と太陽光ではまったく違う見え方になるので、最終的に全員一致で別の色に決まりました。
その時、「やっぱり外で見比べるのは絶対に必要だな」とハッキリ感じました。

サッシ・ドア・周囲の建物との調和を意識する

 

 

 

 

 

 

家全体の統一感を出すには、動かせない部分(サッシや玄関ドアなど)とのバランスを考えることが大切です。
また、隣家や街並みの雰囲気と調和した色を選ぶことで、品のある外観に仕上がります♪

前提としてはお客様の好きな色を塗ってもらうっていうのも最低限の大前提になってくるんですが、
ちょっと和のお家が多いのに、急にピンクのお色で外壁ってなってくると、やっぱりなかなか難しくなってくるケースもあるのかなと思います(笑)。
そこは考えていただけた方がいいのかなというふうに思います。

付帯部って呼ばれる雨どい基礎、破風など様々塗るところっていうのがあるんですけど、そういった塗っていく中でなかなか色が変えられない場所。

それは窓のサッシだったりだとか、アルミ製品でできているものっていうのは基本的に塗装しません
なぜかというと…アルミの部分を塗ってしまうとすぐに剥げちゃったりとかですね、膜がうまく乗っていかないので、アルミ製品って基本的に塗らないんですね。

もし窓サッシが黒とかシルバーみたいに決まっているにも関わらず、そこをあんまり考慮せずに色を塗ってしまっていると後悔してしまう原因になりかねないという形になっていきますので、必ず周囲のお家であるとか、家全体のバランスっていうのは必ず見ながらやらなきゃいけないっていうのが注意点になります。

ですので、最終的には「自分が納得できる色」を選ぶことが一番ですが、第三者目線でのアドバイスも取り入れると安心です。

ご家族の方やお友達にも聞いてみてもいいかもしれませんね(^^)/

岡山の住宅での色選び(外壁)のポイント

気候(湿気・日照・色あせ)を踏まえた色選びと地域の景観とマッチする落ち着いたトーンがおすすめ

 

 

 

 

 

 

 

岡山は日照時間が長く、夏は強い日差し、冬は寒暖差もあります。
そのため、色あせしにくい落ち着いたトーンや、汚れが目立ちにくいグレージュ・ベージュ系が人気です。

また、沿岸部では塩害の影響もあるため、耐久性の高い塗料を選ぶのもポイントです。
地域特性に合わせた色と塗料を選ぶことで、美観を長く保つことができます。

まとめ|外壁の色選びの工夫で理想の仕上がりに

外壁塗装の色選びは、家の印象を大きく左右する大切な工程です。
後悔しないためには、

  1. 実際の塗り板サンプルで確認する

  2. 面積効果を考慮して色を選ぶ

  3. 家全体や周囲のバランスを意識する

この3つを意識することで、理想の外観に近づけることができます。

外壁塗装の現場調査・お見積り無料で実施しています!

 

 

 

 

 

 

わたさぽホームでは塗装に力を入れておりまして、何かもしご相談がありましたら、

弊社の方でも現場調査、お見積もり全て無料でさせていただいておりますので、

「そろそろ塗り替え時かな?」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

屋根塗装・水回りリフォーム・クロスの張替えなど様々な工事を行なっておりますので、そちらもお気軽にお問い合わせくださいね。

わたさぽホームは岡山市北区に事務所を構えておりますので、岡山市内の方は即日対応が可能です◎

YouTubeでは動画で分かりやすく説明しておりますので、チャンネル登録や高評価、コメントをしていただけると嬉しいです♪

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

濱子広大
濱子広大

営業担当。以前は進学塾で校長を務めており、その経験を活かした「わかりやすい説明」を心がけています。 お客様からは「説明が丁寧でわかりやすい」「レスポンスが早くて助かる」といったお声をいただくことが多く、話しやすさから、お子さまの進路相談を受けることもあります。